トプコン、山形県山形市の主力工場のトプコン山形で新厚生棟・3号館を竣工

トプコンは、眼科用医療機器や測量機器などを製造するグループの主力工場であるトプコン山形(山形県山形市)において、新厚生棟および3号館を竣工した。
トプコン山形は、事業成長に伴う生産能力の逼迫や建物の老朽化、製造スペースの制約が課題となっていた。今回の新棟竣工により、生産体制を刷新。3号館は鉄骨造3階建て、延床面積1万103平方メートル。新厚生棟は鉄骨造2階建て、延床面積1272平方メートル。生産エリアが拡大し、生産能力は2023年度比で約50%向上する見込みだ。また、生産ラインの清流化による効率化、DX基盤の整備、製品品質の安定化を図る。今後は搬送ロボット(AGV)の導入など、さらなるスマートファクトリー化も見据えている。

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