日東工器、福島県福島市の新工場「東北日東工器 おおざそう工場」竣工 146億円投じ2工場を集約

日東工器は、福島県福島市の「おおざそうインター工業団地」内に、子会社の東北日東工器の新工場「おおざそう工場」を竣工した。総投資額は約146億円。建物は鉄骨2階建て、延床面積約1万9954平方メートルで、従業員数は202人。

新工場は、機械工具を製造するメドテック工場(山形市)と電動ドライバと建築機器を製造する白河工場(白河市)の2工場を集約・移転したもの。仕入れから部品加工、組立までの一貫生産体制を構築し、自動倉庫や無人搬送車(AGV)、5軸マシニングセンタなどの最新設備を導入し、生産の省力化・効率化を推進する。
現在は機械工具や電動ドライバなどを生産するが、将来的には流体継手やポンプなど同社の全製品を生産できる「マルチ工場」を目指す。

https://www.nitto-kohki.co.jp/news/2025/release/002175.html

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