パナソニック、頑丈ハンドヘルド端末にフラットモデル発売 ポケットに入る小型サイズ

パナソニックコネクトは、ハンディターミナルとスマートデバイスの機能を1台に集約した軽量でコンパクトな高性能4.7型頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK(タフブック)FZ-N1」シリーズのフラットモデルを、国内法人向けに8月から順次発売する。
 同製品は、背面のリアカメラとエイマー(読取対象のポインター)を組み合わせた新開発のバーコードリーダー機能を搭載し、薄さ18.3mm、重さ255gの、ポケットに入れやすいスリムでフラットなデザインと軽量化を実現。MIL規格準拠の落下試験、耐振動にも強く、IP66/68準拠の防塵防滴、防水性で屋内屋外の場所を選ばない頑丈性を持つ。さらにバッテリは交換式で、30秒いないなら電源を切らずにバッテリーパックを交換できる機能月。別売りの充電台やクレードルを使って急速充電も可能となっている。
エイマー搭載でリアカメラでも正確にバーコードを読み取ることができ、日差しの強い屋外でも画面が見やすい高輝度液晶(最大輝度約550cd/m2)を搭載。手袋をつけたままの操作や、水飛沫でも誤作動しない動作防止機能など作業効率を高める機能性も備えている。
また、現場の騒音下でも快適なコミュニケーションを実現するため、強力なノイズサプレッサーを搭載。3つのマイクで「声」と「ノイズ」を自動で切り分け、ノイズ成分を抑えて約80dBの騒音下でも快適な音声通話が加納となっている。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn220727-1

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