明電舎、カスタマーセンター機能を強化 リモート監視・運転支援業務の対象を拡大

明電舎は、カスタマーセンター機能を強化し、従来のお問い合わせ対応を主業務とする組織から、ビジネス拡大のための情報ハブ機能を持つ組織へ再構築する。

同社は2003年にカスタマーセンターを静岡・沼津事業所内に設立し、24時間365日オペレータ常駐によるお客さまサービスの窓口として、コールセンター業務(納入設備の障害受付、各種のお問い合わせ対応など)や無停電電源装置、受変電設備、コージェネレーションシステム等のリモート監視、風力発電設備の運転支援、CS活動(お客さま満足度の向上)の推進、障害情報管理などの業務を行ってきた。今回はこれに加えて、水力・太陽光・風力など再生可能エネルギー製品、受変電設備、移動電源車などとカスタマーセンターをつなげ、リモートで設備の稼働状況を24時間365日監視し、メンテナンス部門や工場と連携することでお客さま設備の安定稼働を支援する。

◆リモート監視・運転支援業務の拡大

また監視業務の拡大により蓄積される豊富なデータとカスタマーセンターに集まるお客さま情報、メンテナンス部門の点検情報などを連携させ、それらの情報を関連部門と協力して分析・評価し、当社グループ内へ配信・共有することで、お客さまへの提案活動など新しいビジネスチャンスにつなげます。

これにともないカスタマーセンターもリニューアルし、受変電設備と太陽光PCSのリモート監視も開始する。

https://www.meidensha.co.jp/news/news_03/news_03_01/1240160_2469.html

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