【DXツール導入事例】ドーム、IBM Planning Analyticsを導入し 販売・生産計画の策定を大幅に効率化 ジールの改善提案で 計画策定の高度化へ

世界的なスポーツブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」の国内総代理店としてビジネスを展開するドーム。米アンダーアーマー社と連携し、製品の需要予測(目論見)に基づく販売計画、および生産計画の立案を行っている。

BI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)のジールの支援のもと、IBM Planning Analyticsを導入し、販売・生産計画策定業務の効率化と精度向上を実現。その取り組みについて、要点を抜粋して紹介する。

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販売・生産計画立案の精度向上と効率化を目指しプランニングシステムの刷新を決断


ドームは、米アンダーアーマー社と連携し、製品の需要予測(目論見)に基づく販売計画、および生産計画の立案を行っている。

ビジネスオペレーション部の佐治  亮輔氏は、「過去の販売実績などに基づいて、マーチャンダイザー(MD)がシーズンごとの商品の目論見を立てた後、アイテムや月ごとに具体的な販売計画に落とし込んでいきます。その後、生産計画を立てていくのですが、最低発注数など工場の生産条件を満たしているのかを再度精査・調整したうえで、最終的な生産計画を決定します。このフローを繰り返すことで、販売・生産計画のブラッシュアップを図ってきました」と説明する。

そうした中で課題となっていたのが、既存プランニングシステムの刷新による計画精度の向上と、計画策定に関する業務効率化だった。

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