横河電機、増収減益 制御機器は堅調

横河電機の2022年3月期第2四半期連結決算は、売上高1844億1900万円(前年同期比5.8%増)、営業利益141億6700万円(同7.7%減)、経常利益150億9600万円(同7.2%減)、第2四半期純利益91億1200万円(同6.9%減)。

主力の制御事業は売上高1715億7600万円(5.5%増)、営業利益138億4000万円(同6.4%減)となった。

測定器事業は売上高101億円(同6.8%増)、航機その他は売上高27億4100万円(18.8%増)。

通期予想は、売上高3750億円(前期比0.2%減)、営業利益260億円(同17.7%減)、経常利益260億円(同23.8%減)に上方修正した。当期純利益160億円(同16.8%減)。

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