オプテックス・エフエー 熱画像APIソフト サーモグラフィとPLC 連携容易に コスト5分の1に低減

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、サーモグラフィの熱画像APIソフトウエア「Bridge PIX FAE」を発売した。価格はオープン。年間100本を販売予定。

新ソフトは、サーモグラフィの温度データを複雑な設定なしにPLCから測定値を取得でき、PLCからサーモグラフィの温度レンジ切り替え、強制フラグ(内部構成)起動、トリガ撮像(静止画・動画)などの主要操作が可能となる。

また従来、PLC連携にはサーモグラフィ本体とオプション購入費、システム構築費などで総額270万円以上かかるが、新ソフトを使用すれば総額50万円から可能で、従来の5分の1程度の価格で導入することができる。

さらにサーモグラフィとPLC連携したことで、サーモグラフィの測定エリアを上限なく設定できるようになり、全エリアの測定値、画像、動画の全保存が可能。しかも、サーモグラフィを複数台使用する場合でも、PLCから一斉に設定を書き換えることが可能になる。

対応するサーモグラフィは、Xi80シリーズ、Xi400シリーズ、PIシリーズ、X410シリーズ。
対応PLCは、三菱電機のMELSEC-Qシリーズ、IQ-Rシリーズ、IQ-Fシリーズで、他のPLCにも順次対応を進める。

https://www.optex-fa.jp/

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