ワゴジャパン スプリング式レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ(山型) 横幅が狭く省スペース

ワゴジャパンは、スプリング式レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ」にハウジング形状が山型の製品をラインナップに追加した。

特長は、①通常の平型タイプと比べ横幅が狭く、より省スペースで電線ダクトの間隔を縮小できる。また、電線挿入角度が35度傾斜しており、挿入した電線を低く収めることができるため、スペースが限られる盤やボックスへの端子台設置に好適

②電線離結線はオレンジ色のボタンで操作でき、スプリング式端子台を初めて使用する場合でも容易に作業できる③ジャンパなどのアクセサリは従来品と共通で、部品選定や在庫管理などがしやすい④従来品とDINレール上に並べて取り付けでき、用途に合わせた端子台配列が可能⑤むき出したより線を圧着端子無しでダイレクトに結線できる⑥フェルール端子を圧着すればプッシュインで結線が可能⑦振動や衝撃に強くゆるまないメンテナンスフリー⑧ハウジング色はグレーとブルーがあり、色分けが可能⑨グリーンイエローのアース接続タイプも用意、など。

定格:32A、800V(IEC)、適合電線:0・25~4㎟(AWG22~12)、端子ピッチ:5・2㎜、高さ:38・9㎜(DINレール上端から)、幅:52・6㎜、ハウジング材質:ポリアミド、難燃グレード:V0/UL

(https://www.wago.co.jp/)

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