ワゴジャパン スプリング式端子台に小型タイプ追加 狭い場所での使用に最適

ワゴジャパン(東京都江東区)は、スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」に、小型タイプ2050と2250を追加で販売を開始した。 

新製品は、横幅33・2㎜、高さ27・2㎜(取り付け部含まず)、ピッチ3・5㎜と小型で省スペースになっており、狭い場所や小型中継ボックス内、モータや機器の電源、入出力端子などに最適となっている。

取り付け方法は、DIN15レールマウント、スナップイン、パネル面へのネジ固定の3種類があり、用途に合わせて選択できる。また、結線方式はPush-inのCAGE CLAMPスプリングを採用し、単線・フェルール付きより線は、差し込むだけで結線可能で、より線もスプリング操作により圧着端子不要で簡単に結線できる。

さらに、スプリングの操作はドライバ式(2050シリーズ)と、ボタン式(2250シリーズ)があり、取り付け方法が同じ機種であれば混在して組み合わせ使用できる。 

そのほか、出荷前の結線部はドライバ操作式とし、現地配線部分をボタン操作式にすることで誤配線の防止や配線の責任分界点を明確にすることも可能、結線後は振動に強くゆるまず、増し締めなどのメンテナンスが不要、ジャンパやマーカなどのアクセサリも用意している、などの特徴を有する。

https://www.wago.co.jp/

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