エンドレスハウザー、圧力・差圧伝送器をフルモデルチェンジ 機器のスマート化を実現

エンドレスハウザー ジャパンは、圧力・差圧伝送器「Cerabar/Deltabar」シリーズをフルモデルチェンジし、スマート機能を拡充して発売開始した。

プラントの制御や監視で差圧計や圧力伝送器が多く採用されているが、安全設備が増えてセンシング要求が高まる一方、機器の操作やインターフェースが複雑化して難しくなっている。それに対し同製品は、安全なセンサを誰でも容易に扱えるものにするため、高精度の圧力測定に加え、センサの自己診断機能とBluetooth接続でセンサの状態をスマートフォンやタブレットで容易に確認できる仕様とした。

BluetoothとAppによる直感的な設定操作ができ、設定ウィザードによるステップバイステップ操作が実現する簡単で確実な操作が可能。危険場所でハウジングカバーを開けずに光学キーで操作できる。
また「Heartbeat Technology」で24時間365日のデバイス自己診断をし、プロセスを中断することなく設置状態で機器の健全性を検証ができる。

さらに、IEC61508準拠や、誤設定を防止する変更監視機能、SILロックとプルーフテストのための操作ウィザードなど安全性を高めている。

https://www.jp.endress.com/ja

関連記事

Our Partners

工場・設備投資

人事

市況・マーケット

Our Partners

ページ上部へ戻る