【決算2020年度】立花エレテック 第2四半期決算、半導体デバイス 売上5.6%増、コロナ禍 通期予想せず

立花エレテックの2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が750億800万円で対前期比10.5%減、営業利益が16億4500万円で同45.5%減、経常利益が17億9000万円で同43.3%減、当期純利益が16億6700万円で同25.6%減となった。

セグメント別売上高は、FAシステムが414億9700万円(前期比15.2%減)、半導体デバイスが252億6500万円(同5.6%増)、施設が63億200万円(同26.7%減)、その他が19億4200万円(同18.7%減)。

通期は、新型コロナ感染症の影響を予想できないことから未定。

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