日東工業 プライベート用ボックス、いつでもどこでも一人空間

2020年9月16日

換気・防犯・防音・防火にも配慮

日東工業は、プライベート空間として、いつでもどこでも利用できる「プライベート用ボックス」を発売した。

新しい働き方や生活様式が求められるなか、「Web会議ができる個室が欲しい」「空いた時間にメールや資料を作りたい」「周りを気にせずに電話したい」といった要望が生まれている。

今回の「プライベート用ボックス」は、換気・防犯・防音・防火に配慮しながら、1人で集中して作業できる快適空間を実現する。事務所などの共有スペースに設置可能。

外形寸法は幅1200×高さ2275×奥行き1100ミリメートルで、LED照明、USBポート付きコンセント、テーブルなどを備える。

換気ファンを装備し、空気を循環させて室内の温度上昇を抑えることができる。色はブラックとホワイトが用意される。

その他、①ボックスの運用管理やセキュリティー用に鍵を装備 ②ボックス内部に吸音パネルを使用、内側から外側、外側から内側への音を約20dB低減 ③内装は不燃仕様で、天井に下方放出型消火装置を装備 ④本体と屋根ユニットの分割構造で、一般的な荷物用エレベーターで搬入可能-などの特徴がある。

標準価格は89万8000円。

プライベートボックス