日立ソリューションズ東日本 新ソリューション提供、資産価値を最大化へ

2020年9月9日

日立ソリューションズ東日本は、企業が保有する設備資産を中心に作業情報や資材情報などさまざまな情報を一元管理することで、最適な保全計画を立て、資産の価値を最大化する「戦略的設備管理ソリューション」を提供開始する。

同ソリューションは、一般的な設備管理の業務に必要なプロセス全体をカバーできる「作業管理」「資産管理」「資材管理」「調達管理」「契約管理」「サービス管理」の6つの機能を提供する。

各機能の情報を共通のプラットフォームで一元管理し、故障の発見から調査、改善など設備の保守保全業務のプロセス全体を包括的にサポートできる。

最適な保全計画を立て、故障など事後保全を防止、設備資産の価値を最大化し、設備管理の効率化とコスト削減を実現する。

ユーザーのニーズにあわせた柔軟にシステム構築・対応が可能。段階的に機能や利用者を増やすスモールスタートが実現できる。また、オンプレミス版には標準でBI製品Cognos Analyticsとの連携機能が含まれ、リアルタイムで保全活動のデータ分析を行うことができる。