シーエーシー 製造現場を可視化するサービス提供開始、トライアルプランで低コスト

2020年7月8日

シーエーシー(東京都中央区)は、工場など製造現場データの見える化を手軽に始められる「CAC Smart Factory可視化サービス」の提供を開始した。

同サービスは、PLCなどの制御装置から収集したデータをIoTゲートウェイによってクラウドに送信・蓄積し、データをグラフで可視化するもの。Webブラウザからアクセスし、現場の機器の稼働状況や生産状況を確認できる。異常発生時には現場管理者へ通報を行い、機器トラブルの際には、リモートでPLCにアクセスし、トラブルの原因を特定してからメンテナンス作業やトラブルシューティングを行うことが可能。また、トラブルの要因によっては、遠隔からの操作で問題を解決することもできる。

段階を追ったプランによりリーズナブルに利用でき、トライアルプランで低コスト・短期間で自社の現場データ可視化を確認することも可能。

サービス内容は、IoTゲートウェイ(HMSインダストリアルネットワークス社の「Ewon Flexy」)1台、3G通信サービス(通信料込み)を提供。

CAC Smart Factory 可視化サービスのイメージ