日立システムズ クラウドサービス開始、工程管理をサポート

日立システムズは、部品製造業や組み立て加工業を中心とする中小規模の製造業向けに、製造工程において必要な工程進捗管理や図番管理、備品管理などを支援するクラウドサービス「FutureStage製造業向けクラウドサービスLight on kintone」を発売開始した。

中小規模の製造業では製造工程の管理に必要な機能を単独のソフトウエアで個別導入しているケースが多く、例えば、受発注はシステム化されていても、工程管理は紙の指示書を使っているなど一元化が進んでいない。

それに対し同サービスは、工程進捗管理や品質管理、出荷実績管理、在庫管理など、製造工程を管理するうえで必要な14の管理機能をテンプレートとしてアプリケーションに組み込み、サイボウズの「kintone」を活用したクラウド型サービス。タブレット端末やスマートフォンでも操作しやすく、製造ラインで作業をしながらでも簡単に進捗状況の登録が可能。登録した内容はクラウドに蓄積され、管理者や他の作業者とリアルタイムでの情報共有を実現する。さらに、同サービスを契約するとkintoneが提供している日報管理や出張申請など約1000個のアプリケーションが無償で利用できる。

同社は20年度末までに100社への販売を目指す。

画面サンプル

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG