ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S」(レバー操作タイプ)

2020年2月26日

2.5~16mm2で4サイズ完備

ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」のレバー操作タイプに10電線に対応する2110シリーズを追加し、従来の2.5、6、16対応品と合わせ4サイズのラインアップをそろえた。

レバー操作式の特長は①レバー式は直感的に作業方法がわかりやすく指で離結線でき工具が不要②複数の極を同時に開放でき多芯ケーブル接続が容易③電線接続方向が水平で特に太線の結線が容易④レバーの開閉でスプリングの開閉が判り、締め忘れが無い⑤レバーを上げた状態で保持されるので両手を使った作業が可能⑥フェルールを圧着した電線はプッシュイン接続可能⑦結線後は振動に強くゆるまず増し締めなどのメンテナンスが不要⑧ネジ式と比較して約半分の省スペース⑨ジャンパやマーカなどの主要なアクセサリはシリーズ共通⑩DINレール上に他の端子台と並べて組み合わせができる、などが挙げられる。

制御盤、分電盤、装置の電源端子などに好適。

仕様:適合電線0.5~10mm2(被覆外径φ8.5㎜以内であれば最大16電線まで接続可能)、端子ピッチ10㎜、定格800V/57A。

https://www.wago.co.jp/