日東工業 中津川工場、高圧受電の仕組みを子どもたちに教示

2020年2月12日

日東工業の中津川工場では、このほど岐阜県中津川市教育委員会が運営する「すご技中津川プロジェクト」に参加、地元の2つの小学校の小学5年生約70人に高圧受電設備(キュービクル)を製作する技術などを学んでもらった。

また、キュービクルにより、電気が安定的に使用できることなどを説明し、工場も見学。さらに、大きな地震が発生した時に電気火災を防止するための製品動作を再現するデモ機の体験や、パソコンで図面作成(CAD)の体験を実施した。

今回のプロジェクトでは、地元の小学生に電気の大切さと実際の製品を触ってさまざまな体験をしてもらうことで、地元で働くことの面白さを伝えた。

同社はこのような地域に深く根ざした活動を今後も展開、地域の住民に寄り添える企業を目指していく。

地元小学生が中津川工場を見学