JMA「KAIKA Awards」17組表彰、未来開く経営モデル

2020年2月12日

日本能率協会(JMA)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards(カイカアワード)」を実施しているが、「KAIKA Awards 2019」として、17組織を選出し、1月29日に表彰式を行った。

「KAIKA大賞」は、ASKUL LOGIST福岡物流センター(福岡県/一般貨物自動車運送事業・倉庫業)、石坂産(埼玉県/廃棄物処理業)、万協製薬(三重県/医薬品製造販売業)、「KAIKA賞」は、ブリヂストン技術・品質経営部門(東京都/製造業)、ミライロ(大阪府/専門サービス業)、ヤマダイ食品(三重県/食料品製造業)、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(東京都/製造業)、「特別賞」は、カタリバ(東京都/団体)、しんせい(福島県/社会福祉団体)。

また、「特選紹介事例」として、大橋運輸(愛知県/運輸業)、キャリア・マム(東京都/事業サービス業)、全日本製造業コマ大戦協会(愛知県/団体)、新教育総合研究会(大阪府/学習支援業)、なすび(静岡県/飲食サービス業)、ニトリホールディングス(北海道/小売業)、ネオキャリア(東京都/人材・HRTech・広告業他)、ミツトヨ(神奈川県/製造業)。

「KAIKA Awards」表彰式