ジック 関西でソリューション展開催、物流・運輸アプリ提案

ジック(東京都中野区)は、同社の最新ソリューションを紹介する「SENSOR WAVE Future Collection」を、西日本事業所(神戸市中央区)で11月21から3日間開催し、約180人が来場した。

会場には、同社が注力している物流・運輸の自動化、効率化をする各種アプリケーションをはじめ、新製品や開発中の各種センサのデモラインが設けられ、ソリューション提案が行われた。

中でも、新型の非接触測定レーザセンサはさまざまな搬送システム上の対象物を正確に才数し、バーコードを読み取るカメラへデータ連携することで、より正確な読み取りを可能とする。また、常に自己位置を検出しながら移動できるAGV向けシステム、梱包された製品のICタグの位置や方向を検知し、確実にトラッキングするRFIDトンネルやゲートのソリューションシステム、LiDARの計測データから3D描写するアプリケーションなどが注目され、工場、物流、交通システム、社会インフラまで幅広い用途での活用をアピールした。

関西では初開催の展示会であったが、新しいユーザーの来場も多かったことから、同社では今後も関西地区での継続開催をしていきたいとしている。

物流の自動化を進める最新技術を披露

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG