アズビル 企業行動指針を一新、世の中の変化に対応

2019年11月13日

アズビルは、1993年に制定した「azbilグループ企業行動指針」を一新し、2000年に制定した「azbilグループ行動基準」を改定した。

azbilグループ企業行動指針は、従来の企業倫理を意識した内容から、グローバルやダイバーシティ、SDGsなど世の中の変化を踏まえた上で、azbilグループの企業理念を実践するために果たすべきミッションを示した内容へと一新。「世界のお客さまと未来を繋ぐ先進の架け橋」を目指し、5つの道標(行動指針)のもとに行動するとしている。

azbilグループ行動基準は、企業倫理を重視した役員・社員の行動についての具体的規範であり、世の中の変化や法令改正への対応、さらにグローバルで統一された運用を行うことを目的に改定。

同社は06年の創業100周年の際に、グループ理念「人を中心としたオートメーション」を制定しており、今回の新たな行動指針、行動基準と合わせ、グループ全社員が一丸となり、さらなる企業価値向上を目指すとしている。