パトライト 全面リニューアルの新型警光灯、全方向からの視認性向上

2019年9月18日

省電力・長寿命 スリム化を実現

パトライト(大阪市中央区)は、新型の散光式警光灯「AZS/AZD型」を9月9日に発売した。

新製品は、1100ミリメートルと1300ミリメートルタイプの2タイプを全面リニューアルしたもので、薄型設計により従来の製品と比較して最大93ミリメートルのスリム化を行っている。

薄く、そして高さを低くしているが、AZ型専用レンズを2種類用意したことにより、全方向からの視認性が向上。緊急自動車や道路維持作業時などの安全確保に貢献する。

また、高輝度LED光源の採用によって、電球式・キセノン式と比較して省電力化・長寿命を実現。バッテリーへの負担を軽減し、電球交換などのメンテナンスの費用や時間を削減することが可能。作業者の眩惑を軽減する減光機能も搭載している。

初年度の販売目標は1000台。