東芝グループ プラグインUPS、簡易無線調光システムなど

環境に配慮し、安全安心で快適な空間を作り出す製品を展示

東芝グループ(東芝インフラシステムズ、東芝ライテック、東芝産業機器システム、西芝電機、東光東芝メーターシステムズ)は、リチウムイオン蓄電池SCiB(tm)を活用した電源設備のソリューションをはじめ、コンパクト・高効率・省エネ・環境配慮の多彩な製品を紹介する(ブース№2-100~104)。

東芝インフラシステムズのプラグインUPSは、UPS本体のみを容易に交換できるプラグイン構造のUPS。UPSは15年で更新が必要とされるが、その際にUPS本体だけ簡単に外して交換でき、交換作業時間と更新スペースの節約と、お客様の設備の停止時間も最小限に留めることができる。

東芝ライテックの簡易無線調光システムは、器具本体と多彩なLEDバーとを組み合わせて使用できるLEDベースライト“TENQOO~テンクウシリーズ”として展開。信号線やコントローラーの設置工事不要で省施工、簡単設定のため、容易に調光制御システムを導入できる。

これらの2製品はJECAフェア製品コンクールに出品している。

https://www.toshiba.co.jp/infrastructure/company/exhibition/jecafair2019.htm

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