村田機械「ファイバーレーザ複合加工機」成形・タップ加工も付加、自動搬送装置も同時販売

村田機械は、ファイバーレーザ複合加工機「LS2512HL」と、ソーティング機能付き自動搬送装置「FG2512TL」を3月から販売開始した。

LS2512HLは、レーザヘッドが移動するフライングオプティクス型ファイバーレーザ加工機をベースに成形加工・タップ加工を付加した複合加工機。成形加工ユニットは皿モミ、ハーフシャー(ダボ)、バーリング加工などが可能で、タップ加工ユニットはリジットタイプでM2~M10に対応(標準)。ステーション数は4(標準)と8(オプション)が選択可能。成形金型は8ステーションで、オプションのATC(自動工具交換装置)を付加すると、最大45本まで金型を装備できる。

FG2512TLは、ファイバーレーザ加工機・ファイバーレーザ複合加工機に対応しており、ファイバーレーザ加工では難しいとされていた加工済みワークのピッキングからソーティングを実現する。また、素材や製品を保管するストッカを装備しており、長時間の自動運転も可能。

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