横河電機 プラットフォームソフト、2台のPCを冗長化

2018年12月5日

横河電機は、PCをはじめとする汎用コンピュータによる冗長化構成を実現するプラットフォームソフトウエアを開発。同ソフトウエアをOPCインタフェースパッケージ「Exaopc(エグザOPC)」と運転効率向上支援パッケージ「Exapilot(エグザパイロット)」に適用し、2019年3月に発売する。 産業インフラを支えるシステムは、突発的な異常や障害の発生に備え、予備のハードウエアが平常時からバックアップとして稼働し、片方が停止した際には即座に切り替える冗長化構成が必要とされている。 その一方、製造実行システム(MES)などのアプリケーションが動作する汎用コンピュータの多くは冗長化に対応しておらず、冗長…