オムロン 現場データ活用サービス、課題の見える化・分析

2018年10月3日

真因特定から革新まで支援 オムロンは、現場データ活用サービス「i-BELT」の第2弾として、「現場課題の見える化・分析サービス」を10月から開始する。 製造業において、データの収集や、装置単体の課題解決にデータを活用する取り組みは進みつつあるが、工場全体の課題解決のためには、現場のデータと工場の稼働、品質状況に関わる指標を関連付けて見える化し、分析する人材の確保が必要など、多くの障壁が存在している。 新サービスは、現場のデータをさまざまな形で収集できる多数のFA機器をもとに、同社のエンジニアが課題の見える化から真因の特定、現場の革新まで、一貫して提案・支援するサービス。   オムロン…