セイコーエプソン 長野にライン新設、25年度 生産能力3.5倍へ

2018年8月29日

自律型双腕ロボットなど生産 セイコーエプソンは、豊科事業所(⻑野県安曇野市)に、⾃律型双腕ロボットなどの製造を⾏う⽣産ラインを新たに設置、9⽉より稼働を開始する。同社の⻑期ビジョン「Epson 25」におけるロボティクスソリューションズ事業の計画の⼀環としている。 新⽣産ラインは、⾃律型双腕ロボットなどの⽣産とともに、組⽴効率化技術開発や⼈材育成の役⽬も担う予定。研究開発を進め、⽣産技術などを進化させながら、2025年度には産業ロボットの⽣産能⼒を現在の3.5倍に向上させる計画だ。 今回の⽣産ラインの整備により、⾼難度要素開発から設計・量産技術の確⽴、製造までのサイクルを効率よく回し、新製品⽴…