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NEC、高速処理・拡張性を強化した新ラックマウントコンピュータ出荷開始

NECは、2Uラックマウント型産業用コンピュータとして、「FC-R24W」(価格158万7000円)と「FC-R16W」(同115万4000円)を7月31日から出荷開始する。

新製品は、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を基本に、高速処理性能や機能拡張性を強化している。

FC-R24Wは、CPUにインテルXeonプロセッサー E5-2680 v4(2.40G/14コア)を、FC-R16WはインテルXeonプロセッサーE5-2608 v4(1.60G/8コア)を搭載し、処理性能を従来比でそれぞれ約3倍、約1.5倍に向上した。

また最大搭載メモリ容量は2Wayで256GB、1Wayで128GBまで拡張。これらにより、生産性や稼働率向上などで求められる大量データのリアルタイム処理を実現できる。

また、奥行531ミリメートルのコンパクトな筐体サイズを継承しつつ、長さ280ミリメートルの拡張ボードが実装可能となるなど拡張性が強化され、高精細な画像データや大量の映像データの高速・高精度な処理も可能になるという。

さらに、高い耐環境性能や固定ディスク、電源ユニット、空冷用ファンのホットスワップ対応など可用性の実現も継承。耐環境性(動作温度5~45℃、耐振動、耐ノイズなど)や、高信頼設計(長期供給部材の選定、冗長電源、多彩なRAID構成など)で、過酷な利用条件下でも安定稼働が可能となっている。

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