アズビル、2018年度 安全衛生大会を開催

2018年7月17日

〜安全意識の向上と浸透を図る継続的な取組み〜

アズビル(千代田区丸の内)は、7月4日に品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、当社ビルシステムカンパニー東京本店安全衛生大会*を開催しました。

参加者は約900名で、安全衛生活動の重要性を再認識し、労働災害ゼロに向けた取組みの実施を誓い合いました。

 

当日は、大会冒頭、ビルシステムカンパニー東京本店長 沢田貴史が「アズビルでは、『人を中心としたオートメーション』の下、安全衛生環境の整備・向上に努め、安全で安心、健康な職場づくりを進めている。安全衛生大会を契機に安全衛生活動の重要性を再認識していただき『azbilグループ安全衛生基本方針』に則り、労働災害ゼロに向けた取組みを皆さまにお願いしたい」と挨拶しました。

そして品川労働基準監督署署長より来賓挨拶をいただき、安全表彰を行いました。

表彰では、azbilグループ総括安全衛生管理者表彰(優秀賞 4社/優良賞1社)のほか、地区統括安全衛生管理者表彰、安全衛生協議会会長表彰など、現場で優れた安全衛生活動を行った個人およびグループの表彰を行いました。

 

当社は「労働災害ゼロ」の取組みの一つとして、継続的に全国各地で安全衛生大会を開催し、社員、協力会社への安全に対する意識向上、および浸透を図っています。本年度は全国11ヵ所で開催する予定です。

当社はこれからも、azbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、安全衛生活動に真摯に取り組み、安全で健康な職場づくりを進めてまいります。

*当社ビルシステムカンパニー東京本店と茨城支店が合同で開催

参考:アズビル