ゼブラ・テクノロジーズ、次世代のインテリジェントプリンタ「ZD420、 ZD620」を発売

2018年7月12日

~バーコードプリンタ発売35周年を迎え、より高度なデバイス管理、パフォーマンスを実現~

企業の人・モノ・業務の状態をリアルタイムで把握できるソリューションサービスで世界をリードするゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは、自社初のバーコードプリンタ「ZebraR プリンタ」販売開始から35年を迎える節目に合わせ、次世代のサーマルデスクトッププリンタ「ZD420」および「ZD620」を発売しました。

両機種はアプリケーション、ユーティリティ、開発者ツールのソフトウェアスイートである「Print DNA」に対応。プリンタ群のステータスとパフォーマンスをリアルタイムに感知、分析することでパフォーマンス向上、遠隔管理の簡素化、統合の簡略化を実現します。

 

主な特徴

●先進的なサーマルプリンタであるZD420とZD620は、いずれも使いやすさを重視して設計されており、急速に変化する小売、医療、および製造業の現場において最高の印刷品質を維持しつつ、クラス最高の印刷速度を実現。複数の接続オプションや、従来のゼブラ デスクトッププリンタとの下位互換性を含む機能も搭載しており、ユーザーのニーズを最大限に満たします。

●ZD420とZD620はLEDステータス表示による直感的なユーザーインターフェイスを備えており、ユーザーは問題解決から消耗品の補充に至るまで、プリンタの稼働に必要な事項を短時間で容易に確認することができます。ZD620は容易な設定を可能にするオプション装備のキーパッド・ユーザー・インターフェイスや、ステータスやエラーを鮮明に表示し、プリンタに生じた問題の即時解決に役立つカラーLCDディスプレイもご利用いただけます。

●Zebra DNAの機能拡張の一環としてLink-OSR環境で動作するアプリケーション、ユーティリティ、開発者ツールのソフトウェアスイート「Print DNA」を導入。PrintDNAはゼブラのモバイル、デスクトップ、および産業用プリンタのエンタープライズ機能を差別化する可視性、生産性、開発・管理の各ツールで構成されています。

●Print DNAにより、ユーザーは次世代プリンタを既存のネットワークインフラストラクチャに容易にインストール/アップグレードできるほか、新しいテクノロジーとの統合やクラウド接続に加え、カスタムアプリケーションソリューション開発のための一般的かつカスタマイズ可能なプラットフォームを準備することも可能になります。

 

ゼブラ・テクノロジーズ アジア太平洋地域 特殊プリンティング・グループを率いるチェルシー・ウは、次のように述べています。

「ゼブラは1982年に初のバーコードプリンタを発表し、企業全体の物理的資産の識別と可視化を実現しました。これらは今日のデジタル革命において重要な構成単位となっています。より高性能な印刷機能に対する需要は年々拡大しており、現在の企業はより大量により速く、より高い品質で印刷する必要に迫られています。

ゼブラはユーザー企業の可視性および生産性向上に貢献するべく、インテリジェント印刷の未来に投資することで『印刷革命』の業績をさらに発展させることを目指します」

 

参考:ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン