日本モレックス 電線対基板用コネクターシステム 小型と接続信頼性両立

日本モレックス(神奈川県大和市)は、105℃の動作温度と1.5Aの電流定格に対応し、コンパクトサイズと接続信頼性を両立した1.25ミリメートルピッチ電線対基板用コネクターシステム「Micro-Lock Plus」を発表した。

新製品は、1.25ミリメートルピッチと非常にコンパクトな設計でありながら、クリック音で嵌合を確認できる幅広なポジティブロック機構、堅牢な金属製はんだタブによる高い基板実装保持力、およびデュアルコンタクト端子設計による高い接触信頼性を備えることで確実な嵌合を実現している。

2~42極、1列および2列品、ストレートおよびライトアングルタイプのヘッダーをラインアップしており、選択の幅が広く、柔軟な設計が可能。

また、端子の素材に錫ービスマスを採用することで、短絡(ショート)の原因となるウィスカ(ヒゲ状の金属結晶)の生成を防止。ノイズや途切れのない信号を実現するとともに、端子の耐久性と信頼性向上を図っている。

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