日本モレックス 新メザニンコネクター発表 小型で高速データ転送可能

2018年4月11日

日本モレックス(神奈川県大和市)は、ネットワークやテレコミュニケーションなどの高密度で高速なデータ転送が求められる用途において、実装スペースに制約を受けるアプリケーションに適した低背型のメザニンコネクターファミリー「SEARAYおよびSEARAY Slim」を発表した。 新製品は、基板占有面積を削減しつつ、かつ12.5Gbpsの高速データ転送が可能。複数の嵌合高(7.00~17.00ミリメートル)および極数オプション(SEARAY:90~500、SEARAY Slim:40~200)が利用可能で、ロープロファイルのアプリケーションにおいて高速ディファレンシャルおよびシングルエンド性能を提供する…