横河電機 ハイコンテントデータ管理システム開発 顕微鏡画像を一元管理

2018年3月26日

横河電機は、創薬や生物学の研究において撮影した顕微鏡画像を一元管理し、容易に検索や分類を行えるハイコンテントデータ管理システム「CellLibrarian(セルライブラリアン)」を開発、3月1日から発売した。価格は1年目820万円/年、2年目以降130万円/年(いずれも10ユーザー用ライセンスの場合)、販売目標は年間10ライセンス。 新製品は、同社のハイスループット細胞機能探索システム「CellVoyager(セルボイジャー)」用の画像データ管理システムで、画像をデータサーバーにインポートして保存し、インターネットを介して、複数のユーザーで共有、検索、閲覧することができる。 画像の色や輝度の調…