アンドール 検査寸法表を自動作成 設計データから簡単抽出

アンドールは、「CADSUPERシリーズ」のオプションツールとして、設計図面のデータから部品の寸法値や、許容される誤差(公差)の数値を検査表の形式で自動的に生成する「検査寸法表ツールVer.1.3(2018年度版)」を2月19日から発売した。価格は20万円。

同ツールは、ユーザーからの要望で生まれた同シリーズのためのCAT(Computer Aided Testing:製品の検査や検査支援を行うシステム)ツールで、CAD図面内の複数の図形を囲んで選ぶだけで、図形ごとに寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成する。

最新版には、①現在検査している場所をプレビュー画面で表示する検査位置表示機能②検査判定のOK・NG判定を図面内番号色と連動する機能③測定機器による小数点桁数変更機能を追加。

また、普通公差テーブルJIS B0403-1995(鋳造品)の追加と社内の公差ルールに合わせた普通公差範囲の設定を可能とし、普通公差テーブルを強化。

さらに、長さ寸法線・角度寸法線以外に、径寸法線・面取り・引き出しに対応し、交差指示のない普通公差機能の強化を図っている。

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