横河電機 コミュニケーション支援サービス AR技術を活用

2017年12月13日

横河電機は、モバイル端末を活用し、遠隔地から現場をサポートする、コミュニケーション支援サービス「SensPlus Buddy(センスプラス バディ)」を開発、11月10日から発売した。価格はユーザID数5、年間契約のパッケージで、スタンダードパック48万円~、プレミアムパック99万円~。2018年度100ライセンスの販売を目指す。 導入容易 モバイルで設備保全 新製品は、Webブラウザで動作するアプリケーションのため、インターネットにアクセスでき、端末を持ち込める環境であればどこでも利用できる。PCやタブレット、スマートフォン等で専用のホームページよりログインし、相手のグループネーム、ユーザI…