横河電機「ネットワークベース生産システム」機能強化版を開発 従来比の3倍 9ユニットまで増設可

2017年12月13日

工数削減にも貢献 横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM」の機能強化版を開発、2018年度第1四半期に発売する。価格は自律型コントローラ「FCN」とSCADAソフトウエア「VDS」1セットが50万円~、エンジニアリングツール「ロジックデザイナ」が15万円。 今回の機能強化では、「FCN-500」の制御ユニットと増設ユニットを接続する拡張バスの新ラインアップとして、各ユニット上に実装するE2バスインタフェースモジュールと、汎用のEthernetケーブルで構成される「E2バス」を開発。これにより、従来比3倍の9ユニットまで増設が可能となる。 また、ユニット間の距離を100メート…