東芝インフラシステムズ スリム型産業用コンピュータ発売 高速・大容量処理を強化

2017年11月15日

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性を強化した、スリム型産業用コンピュータ「FA2100T」シリーズを10月30日から発売した。 高いパフォーマンスを発揮 新製品は、第6世代Intel XeonプロセッサE3-1268L v5(2.4GHz/4コア)の採用により、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上。メインメモリの最新のDDR4 SDRAMは最大16GBまで搭載可能で、高いパフォーマンスを発揮する。また、シングルビットエラーの検出・訂正を行うECC機能を搭載しており、システムの安定稼働…