ミマキエンジニアリング 昇華転写プレス機発売 ロール、端材に転写可能

2017年9月27日

ミマキエンジニアリングは、伊・モンティアントニオ社製の昇華転写プレス機「Mod.180T」の国内販売を9月20日から開始した。販売価格は398万円。年間30台を販売予定。 「Mod.180T」は、低価格帯のエントリーモデルでありながら、1800ミリのシリンダー幅を有し、最大1600ミリまでの生地への転写が可能。国内で多く用いられる1300ミリ~1600ミリ幅の転写紙にも対応している。 また、テーブルがあることでロールと端材、どちらのメディアにも転写可能なハイブリッドモデルで、転写後に生地をカットするのに比べ、生産性が上がるだけでなく、生地の無駄を抑えることができる。 さらに、シリンダーには真空…