ストラタシス 少量の連続生産を実現 新プラットフォーム発表

2017年5月24日

ストラタシスは、米ピッツバーグで開催された「RAPID+TCT Show」で、アディティブ・テクノロジーを活用した少量の連続生産向けの新しいプラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。 同プラットフォームは、複数の3Dプリントセルが同時に稼働するモジュール構造のユニットから構成され、クラウドベースのアーキテクチャにより集中的に稼働する。アディティブ・マニュファクチャリングの処理能力を新たなレベルへ高めるため、オペレーターによる介入を最低限に抑えつつパーツを連続的に製造し、完成したパーツを自動的に排出して新しい生産を開始する…