EPLAN「知のシステム化で貢献」井形 哲三 代表取締役

2017年1月18日

2016年は機械設計分野で先に進んでいたデータのデジタル化、3D化の潮流が電気設計分野にも見え、顧客が電気設計のデジタル化に対しての価値を理解して頂き始めた1年だと感じている。日本でもスタンダイゼーション、グローバリゼーションが浸透しつつあるものの、海外に比べ電気CADの普及は遅れており、海外進出をしている企業が採用を始めた段階と認識している。 2017年は“EPLAN”を知って頂く活動を強化する。特に、制御盤メーカーを中心に業務における電気設計比率が高い方には理解いただけはじめたが、製造業のグローバルなキーユーザーに対して、より深く電気設計の標準化を訴求すべく発信をしていく。 例えば、従来言…