星和電機 非常用LED照明器具を開発 防爆エリアで使用可能

2016年9月28日

星和電機は、国内業界で初めて可燃性ガス、または引火性液体によって爆発・火災の危険がある防爆エリアに設置することが可能な防爆形非常用LED灯器具を開発、15日から受注を開始した。 現在、建築基準法で定められている非常用照明器具は、「白熱灯」と「蛍光灯」に限られ、非常用光源としてLEDを使用できなかった。 新製品は防爆エリアにおいても非常用光源のLED化を望む多くの声に応え、国内業界で初めて、産業安全技術協会から型式検定に合格し、国土交通大臣の認定を受け、日本照明工業会のJILマークを表示した防爆形非常用LED灯器具。JILマークが製品に貼り付けてあり、これまでどおり建築確認業務がスムーズに行える…