コスモネット 次世代ショットカウンター発売 治具稼働回数など管理

2016年9月28日

コスモネット(東京都大田区、東好明代表取締役)は、ワイヤハーネスなどのかしめ治具の寿命管理を行うショットカウンター「PSC-07AD」の販売を開始した。 新製品は、ピエゾセンサーを内蔵することで、治具の振動波形を識別し、それをコンピュータ処理することで正確な稼働回数を把握できるもの。ショットカウンターには、ID番号や製品番号、目標ショット数などが設定でき、1個で刃型など16種類までの部品を7桁の数値で管理することで、刃型摩耗など目視確認時期などの警報を赤色LED点滅によって表示できる。これによって、刃型や部品などの交換時期と場所、ショット数といった交換履歴の管理が可能になる。ショットカウンター…