マスプロ電工 RFIDシート・平面アンテナ アンテナ技術でRFID推進

2016年5月11日

マスプロ電工はアンテナ技術を活用したRFID関連製品のラインアップを強化、工場、倉庫、物流施設などを中心に導入が進み、注目を集めている。 RFIDはトレーサビリティ管理が重視される食品・薬品業界はもちろん、作業者に負荷をかけずに部品や製品のロケーション管理ができるため、IoT導入を検討する際に欠かせない技術で、特に安定した通信の根幹になるアンテナは重要。 例えば同社の「薄型、軽量設計」が特長のRFIDシートアンテナはアンテナ部の厚さが1.8ミリと非常に薄く、軽いため、既存設備に追加でRFIDシステムを導入する場合も、設置スペースを選ばない。棚などに敷くのに適しており、部品棚、仕掛品棚、完成品置…