河村電器産業 「ネットワーク環境監視装置」を発売 10台までのパソコンを接続してリモート監視

2016年4月20日

河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、インターネットを利用してさまざまな現場環境を、10台までのパソコンを接続してリモート監視できる「ネットワーク環境監視装置」を発売した。 これは、離れた場所から温度、湿度、電流、電圧などの計測情報の収集や監視、制御が行える。HTTPサーバー機能でWebブラウザに対応、SNMPにも対応している。異常発生時にメールを送信できる。 また、総合監視ソフトを使用することにより、監視装置1000台までの制御が可能。 データセンターにある複数のサーバーラック監視に適した「RP482シリーズ」は、温度監視が最大50点、デジタル入出力が最大16点。 オフィスの各…