フエニックス・コンタクト 低背型プリント基板用端子台を販売開始 高さ8ミリ、操作性向上

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区、青木良行代表取締役)は、低背型プリント基板用端子台「SPTAF 1シリーズ」の販売を開始した。

新製品は、プッシュイン機能付きスプリング接続式端子台で、高さわずか8ミリの低背型端子台で、プリン基板上への実装に最適。

電線開放ボタンは、(1)ボタンが飛び出していないフラットタイプ(2)指やプラスドライバなどでの操作可能な凸ボタン(3)工具不要な保持機構付きボタンの3種類から選択可能となっている。

また、保持機能ボタンで片手での簡単配線作業や、一度に配線・除去などもできるほか、ボタン横のスリットでフラットタイプでも一般のマイナスドライバで操作可能になっている。

さらに、45度の電線挿入方向から、配線の作業性を損ねない密着実装も可能となっており、専有面積を最小化できる。

そのほか、極ごとの色変えが対応可能なため、誤配線防止にも貢献する。

主な仕様は次の通り。
▽定格=300V8A
▽適用電線=単線0.2平方ミリ~1平方ミリ(φ0.5~1.2ミリ)、撚線0.2平方ミリ~1.25平方ミリ、棒端子付き撚線0.2平方ミリ~0.75平方ミリ(プラスチックスリーブなし)
▽ピッチ=3.5ミリ、または5ミリ
▽極数=2-16極。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG