チノー 園芸施設環境観測器「プラントモニターMH1000」を発売 操作部なしで簡単運用

2016年3月9日

チノーは、農業ハウスなど農作物の生育環境を監視・記録できる園芸施設環境観測器「プラントモニターMH1000」を2月18日から発売した。 同製品は園芸施設内における生育管理に必要な気温、湿度、CO2濃度、日射量の4要素を計測、記録が可能。また、所定温度の空気にどれだけの水蒸気を含むことができる余地があるかを示す指標である飽差や積算日射量といった栽培環境の指標として重要になる値をリアルタイムで算出し、生育環境を管理することで、農産物の生産性向上をサポートする。 スマートフォンやタブレット端末などでこのプラントモニターにアクセスすれば、パソコンやクラウドサービスを利用することなく、リアルタイムで収集…