新生テクノス 業務効率化へ電気工事関連ツール好評

2015年7月1日

新生テクノス(東京都港区芝公園2-4-1、TEL03-3432-6311、杉本章社長)は、鉄道やビルなどの建築電気工事で培った経験をもとに、業務効率化の便利ツールを展開している。 設備点検管理システム「設備チェックマン」は、点検帳票や過去の検査履歴データ、マニュアルなどをタブレット端末に入れて現場で閲覧や入力ができる。これまで紙の帳票を現場に持ち込んで記入し、帰社してからパソコンで報告書を入力していた手間が省けるようになる。 同製品はクラウドではなく、タブレット内にデータを入れて使用する。帳票のデータ形式はEXCELベースを採用している。 営業本部技術部の堀寛明担当課長によると「ビルの地下など…