太陽光発電関連の新製品キムラ電機が貫通形端子台、高電圧ヒューズ台を発売

キムラ電機(東京都品川区西五反田7―9―5、TEL03―3492―8511、藤岡康太郎社長)は、PV(太陽光発電)システム関連の新製品として、貫通形端子台「TS―1813/1814形」と、高電圧ヒューズ台「F―05H/06H形」の販売を開始した。
上段、下段が貫通した貫通形端子台は、パワーコンディショナーなど使用周囲温度TEL40℃~TEL90℃に対応しており、絶縁台及び端末に不飽和ポリエステルUL94V―0、端子カバーにポリカーボネート樹脂(透明)のUL94V―0の材料をそれぞれ採用して、高い信頼性を確保している。

端子間ピッチは、13ミリと21ミリで、極数は2~12P。定格絶縁電圧/電流は600V50Aと100A。

高電圧ヒューズ台は、PV関連機器の保護に最適で、定格絶縁電圧はDC450V、DC650V、DC1000V、定格通電電流は10Aと30Aに対応できることから、計測器、操作盤、配電盤などの回路保護用として使用できる。使用周囲温度TEL40℃~TEL80℃。

取り付けは、単体とDINレールの両方が可能で、ヒューズ管の抜き差し用キャリアも完備している。

ヒューズはD52形、MF67NM形、HD2形に対応し、RoHS指令対応品で、鉛フリーとなっている。

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