太陽光発電関連の新製品キムラ電機が貫通形端子台、高電圧ヒューズ台を発売

2013年12月4日

キムラ電機(東京都品川区西五反田7―9―5、TEL03―3492―8511、藤岡康太郎社長)は、PV(太陽光発電)システム関連の新製品として、貫通形端子台「TS―1813/1814形」と、高電圧ヒューズ台「F―05H/06H形」の販売を開始した。 上段、下段が貫通した貫通形端子台は、パワーコンディショナーなど使用周囲温度TEL40℃~TEL90℃に対応しており、絶縁台及び端末に不飽和ポリエステルUL94V―0、端子カバーにポリカーボネート樹脂(透明)のUL94V―0の材料をそれぞれ採用して、高い信頼性を確保している。 端子間ピッチは、13ミリと21ミリで、極数は2~12P。定格絶縁電圧/電流は…