満世電機、太陽光発電事業に参入

2013年4月3日

満世電機(占部正浩社長)は、太陽光発電事業に参入する。

岡山県津山市に、設置面積約3ヘクタールに、発電出力約2MW(1990kW)のメガソーラー発電設備を設置、2015年1月に稼働させる。想定発電量は年間198万kWh(推定・一般家庭の年間消費電力量の約550世帯分に相当)。投資額は約7億4千万円。

同社では、この事業を通じて、自然環境にやさしい「再生可能エネルギー」の普及促進に努めながら、企業の社会的責任として環境負荷低減などを通じて地域社会に貢献し、関連取扱商材の販売や付帯工事の一層の拡大を図る。