ソーラー受配電機器 各社主力製品紹介富士電機機器制御 サーキットブレーカー「Acti9DCシリーズ」幅72ミリのコンパクト

2013年3月27日

富士電機機器制御は、太陽光発電や風力発電などからの配電ソリューションへの取り組みを強めている。発電された高圧電流を効率的に受配電するための直流開閉器や小型遮断器などで品ぞろえが充実している。

サーキットブレーカでは、ミニチュアタイプのActi9
DC(DC800V~DC1000V対応)、CompactNSX
DC(DC1000V対応)、G―TWIN
DC(DC750~DC1000V対応)などが注力機種。Acti9
DCは、幅72ミリのコンパクトサイズでDC1000V50Aの開閉が可能(SW60―DC形)で、DC800V1・5kAの遮断容量(C60PV―DC形)を持つ。

また、無極性(C60PV―DC形/C60PV―DC形)で逆方向通電も可能なため、海外向け接続箱への適用も可能。

Compact
NSX
DCは、無極性の遮断・開閉器で、直列接続キットで配線が簡単。

なお、発電電流を交流の高圧に変換後、22kVで系統連系時には、シュナイダーエレクトリックのリングメインユニットRM6がコンパクトで使いやすい。
(http://www.fujielectric.co.jp/fcs/)