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新コスモスがデジタル酸素濃度計単3で8千時間連続使用

新コスモス電機(重盛徹志社長)は、単3形アルカリ乾電池2本で約8000時間連続使用できる、デジタル酸素濃度計「XO―326II」を好評発売中である。

携帯用ガス検知器は、作業環境の事前測定や作業中の安全確保など様々な作業現場で使用されている。

中でも、マンホールやタンク内など酸素欠乏の恐れがある場所では、法令により作業前の酸素濃度測定が義務付けられている。

XO―326IIは、単3形アルカリ乾電池2本で、約8000時間連続使用できる。同社従来品に比べ、大幅に使用時間が延び電池交換の手間を低減する。

機器本体とセンサ部が分かれており、センサ部をマンホールやタンク内などに入れることで、作業前の安全確認が可能である。

また、持ち運びしやすいコンパクトなサイズなので、作業中の安全確保にも適している。

センサ部をつなぐコードは、5m/1mに加え、新たに10mをラインアップ。用途に合わせて選択できる。

自動エアー調整機能を搭載、電源を入れると自動で21・0vol%調整する。

見やすい大きなLCD画面で濃度を表示し、視認性に優れる。音とランプで警報を知らせ、同時にLCD画面のバックライトも点灯する。さらに、バイブレーション機能を追加したタイプも用意(購入時に指定が必要)した。

JIS T 8201:2010酸素欠乏測定用酸素計適合品。

なお同社は、1976年に初めて酸素濃度計を発売。以来、様々なタイプの酸素濃度計を開発・発売し、多くの現場で採用されている。

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